主役か脇役か。アクリルの深さと難しさ

 

クワバラがアクリルに惹かれる理由、OLYMPUS DIGITAL CAMERA

銘板素材としてだけではなく、

造形素材としての可能性を感じる理由をひと言で表すなら、

「透明でありながら存在が薄いわけではなく、

むしろ主役のようにも見えて、

しかしながら決して主張し過ぎない」OLYMPUS DIGITAL CAMERA

という何ともいえない多面性かもしれません。

しかし、アクリルはその魅力に反し、

磨きや接着処理の難しさなどが付きまとう、

 

 

いわば手間のかかる素材でもあります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

そんな、透明ゆえに誤魔化しが利かない性格だからこそ、

丁寧で緻密な作業が製品の善し悪しに直結します。

ただ、そこは考え方次第。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

少数生産と手仕事を主軸とするクワバラだからこそ、

実現できる製品があるはずです。